設立趣旨

「歯科口腔保健の推進に関する法律」が制定され、国民の口腔保健に関する関心は今まで以上に向上すると思われます。

歯科治療においても医科同様、予防に重点がおかれ、歯科衛生士をはじめとするコデンタルの役割が非常に重要になります。

日本は歯科衛生士、歯科技工士免許を国家資格とし、その教育レベルは世界に誇るに値するものとなっています。

近隣アジア諸国の経済水準が高まるにつれ口腔保健に対する関心も向上するであろうと思われます。

資格制度、教育制度の充実した我が国への協力が求められた際には、速やかに協力できる体制を整え貢献できることを目指して活動致します。