よくある質問

Q正しい手指消毒法、感染経路別予防策などの図は第二種感染管理者検定試験テキストから使わせていただいてもよろしいでしょうか?
Aテキストを参考に使用していただいて構いません。
Q課題とレイアウトの例、ダウンロードして印刷しましたが、あれは、提出する中の2ページは、あのような内容になるという意味で大丈夫でしょうか?
あと、A4で印刷とありますが、全てA4に手書きでも提出可能でしょうか?
A課題とレイアウトは今回の検定のためのサンプル歯科医院です。提出していただく検定用感染制御マニュアルは、必ず、課題の設備、レイアウトの医院用を作成してください。
ご自身が勤務する医院の設備、レイアウトではありませんのでご注意ください。
A4用紙に手書きでも構いません。
Q当医院は院長と歯科衛生士の二人で参加しております。17日の講演の後、島崎先生にマニュアル作成についてお聞きしたところ、二人で協力して作成して同じものをそれぞれが提出する形で良いとの事でしたので、そのつもりで取り組んでおりますが、それはその形でよろしいでしょうか。
Aお二人が同じ内容で提出していただいて構いません。
Q課題作成に関して「感染制御マニュアル」の内容が包含されるのかに関しては理解できましたが、作成方法、形式、レイアウト等どのようにしたら良いのかわかりません。
実際にどちらかの医院で活用されている現物を拝見できれば「このようなものかと」思い描けたと思いますが、恥ずかしながら実物を見たことがないため、どのような形式、分量で作成するのかさえわかりません。
当日の持ち物として、20センチスケールや赤、青の色鉛筆を持参するようにありましたので、受講しながらマニュアルを作成するものと思い違いしていたため、どうしたらよいかと困惑しております。課題の「医院情報」や院内の見取り図に何をしたらよいのかわかりません。
A当日の説明不足がありご不便をおかけして申し訳ございません。
レイアウト(図面)への記載例としては、宮島伸宣先生の講演内であったゴミ箱の位置などを記載してすることも可能です。
ゴミ箱は消毒コーナーの左隅に設置する。ゴミを捨てる時以外は移動させない。
マニュアルとは院内業務のルール化という意味もあります。したがって、ゴミ箱の位置、移動させないというルールも、「感染制御マニュアル」になります。
Q課題の提出に関して、検定日から2週間以内(当日のお話では年内の消印であればよろしいと)ありましたが、年内に提出できなかった場合、受験資格は喪失してしまいますか?
もし年内の提出ができなかった場合の対処の仕方をご教授いただきたいと思います。
A期限内に提出できなかった場合には補講を受講していただき加筆、修正ください。期限内に提出できない場合、できなかった方にも補講のご案内をさせていただきます。
ただし、未完成のままで構いませんので出来るところまで努力していただき期限内に提出してみてください。未完成の方への補講時の講義に反映するようにいたします。
Q講義当日はあまりこの課題の医院についての説明がなく、図面に関しても何をしてよいのかわからず(色鉛筆と定規を持参しましたがどのようにつかうべきなのか?)どうしていいのかわかりません。講義当日、隣に座っていらした方が会場の係り方に「レイアウトに関して特に説明がなかったが、提出するマニュアルには入れなくていいか」質問され、係の方が「入れても入れなくても良い」とお話しされていましたがその認識でよろしいでしょうか?
A案内しておりますレイアウトは、例えば「消毒室のこの部分(青色塗りつぶし部分)に汚染物を一時保管、管理すること」、というマニュアルを作成するとしたら必要なためご用意しました。もし作成されたマニュアルにレイアウトに示す必要がない場合にはレイアウトは不要になります。
Qマニュアルを作成して、検定日から2週間以内の消印で発送する様にとの記載がありますが、受講した時のお話で『まぁ、年内中に出して下さい。』との事でした。実際のところ、消印が12/30か12/31なのかを教えて戴きたくメールしました。
A31日で大丈夫です。
Q発送はポスト投函ではなく手渡しされる方法をとありましたが、追跡可能なレターパックは可能でしょうか
Aレターパックに手渡しの赤色バージョンがあります。正式名称:レターパックプラスレターパックをご利用の場合はレターパックプラスをご利用ください。