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感染対策の専門資格を持つスタッフが在籍する
安心の歯科医院

歯科医院に行くとき、「本当にきちんと清潔にされているのかな」「感染の心配はないのかな」と感じたことはありませんか?

歯科治療では、出血を伴う処置や細かな器具の使用が多く、見えないところでの衛生管理がとても重要です。

JAOS認定の「歯科感染管理者」は、感染対策の専門知識を持つ専門家として、器具の洗浄・消毒・滅菌の方法から、院内環境の衛生管理まで、正しい知識と高い意識をもって日々の診療に取り組んでいます。

この資格を持つスタッフが在籍する歯科医院は、「歯科感染管理認定医院」として登録されており、患者さまが安心して通える歯科医院のひとつの目印になります。

感染管理が不十分な医院に通うリスクとは?

歯科治療では、抜歯やスケーリング、インプラントなど、出血を伴う処置が少なくありません。
そのため、治療に使用される器具や院内環境の衛生管理が適切でない場合、見えないところで感染リスクが潜んでいる可能性があります。

たとえば、

  • 十分に滅菌されていない器具を使うことで、感染症が広がるリスク
  • 清掃や消毒が不十分な院内で、目に見えない菌やウイルスに接触する可能性
  • スタッフの知識不足により、スタッフ自身が感染し、感染を広げてしまうリスク など

どれも、普段の診療では見えづらい部分ですが、だからこそ私たちは「見えない安心」を大切に考えています。

歯科感染管理認定医院が大切にしていること

  • 器具は患者さまごとにしっかり滅菌・管理
  • スタッフが常に最新の感染対策を学び、実践
  • 見えないところにも気を配り、院内全体の清潔を保つ

歯医者さん選びに、「見えない安心」という基準を

新型コロナウイルスの流行以降、感染対策への関心が一気に高まりました。

ですが、JAOSではそれ以前から、歯科医療現場における感染管理の重要性にいち早く着目し、専門的な知識と実践力をもつ人材の育成に取り組んできました。

一時的な対策ではなく、日常的な安全を支えるしくみとして、長年にわたり感染対策の普及と制度化を進めています。

治療器具の滅菌や院内の衛生管理など、患者さまに見えない部分も徹底することで、本当に安心できる環境が生まれます。

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