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JAOS認定 総合診療歯科医とは

JAOSは今後の歯科医師の在り方を提案します。総合診療歯科医とは口腔から全身を診るスキルを習得した新しい歯科医師の在り方です。

医科における総合診療医とは、プライマリケアと地域の健康問題への対応ができる医師と定義づけられていますが、歯科はもともと地域密着型の診療形態、業態であり、総合診療医の概念に馴染みやすい医療です。

口腔機能の維持、向上を図り、健全な摂食、嚥下を保持するとによって健康が維持されることから、超高齢化社会に突入した我が国の健康施策にも、オーラルフレイルという言葉が散見されるなど、注目されています。

我々は患者の歯や歯周組織のみに注目するのではなく、全体的な健康問題に向き合い、寄り添うことができる歯科医師を、総合診療歯科医と定義いたしました。

総合診療歯科医認定コース

ご案内
現在、総合診療歯科医認定コースはリニューアルを進めております。
新しい内容が決まり次第、こちらでお知らせいたします。

修了証

総合診療歯科医認定コースを修了された方には修了証(Diploma)を発行いたします。

また、一般の方向けサイト内 JAOS認定 歯科医院一覧ページ にて所属医院さまをご紹介しています。

更新に関するご案内

日本・アジア口腔保健支援機構(JAOS)では、2024年4月(第四期)より、総合診療歯科医の資格取得および継続に関する規約を一部変更いたしました。

継続規約の変更点

これまでは会員ページでの動画視聴による自動継続としておりましたが、今後は「認定期間」を設け、期間内に指定の継続講習を受講していただくポイント制へと移行します。

認定期間と更新要件

●認定期間:3年間

●更新要件:認定期間内に、弊会が指定する継続講習を受講し、合計 5ポイントを取得すること

認定期間終了月(次回は 2028 年 5 月末)に継続の意思確認についてご連絡いたします。継続をご希望の場合には認定証書を再発行いたします。

継続講習について

2025年6月時点において、以下の「臨床実践セミナー(全7講座)」が継続ポイントの対象となります。

継続ポイント:各講座の受講につき 1ポイント

●セミナー内容:

  • 第1回:歯科在宅医療(高齢者) 講師:飯田良平先生
  • 第2回:小児の心身の特性 講師:滝川雅之先生
  • 第3回:歯科と栄養 講師:川﨑正仁先生
  • 第4回:院内感染防止対策 講師:渥美克幸先生
  • 第5回:偶発症に対する緊急時の対応 講師:高橋慶壮先生
  • 第6回:歯周病(重症化予防と継続管理)とインプラント 講師:小牧基浩先生

詳細はこちら
https://iocil.jp/shop/S0166/S001268/

Facebook グループのご案内

継続講習等の情報配信や資格者同士の情報交換のために Facebook グループを作りました。
ご登録をご希望の方は以下のリンクよりご確認、ご登録ください。

https://www.facebook.com/groups/1510161830011053

認定歯科医、認定歯科衛生士の方には講演講師、症例発表をお願いしたいと考えております。グループでの活動を通じて総合診療歯科の考え方が広く普及すれば幸いです。