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検定概要・申し込み方法のご案内

このぺージでは第二種歯科感染管理者検定の概要や申し込み方法についてご案内しています。

第二種歯科感染管理者検定概要

「歯科感染管理者資格」は、歯科医療における感染管理体制の向上と、患者さまが安心して通える環境づくりを目的とした資格制度です。

歯科医療現場の第一線で活躍する皆さまに、正しい知識と実践力を身につけていただくことを目指しています。

第二種歯科感染管理者検定では、歯科医療の現場に特化した感染管理教育として、180分の講義による感染制御知識の習得と、モチベーション向上にもつながる認定資格の取得機会を提供しています。

対象者 歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、歯学部学生、歯科衛生士養成校学生、歯科技工士養成校学生、歯科業界勤務者 等

※上記以外の方で受検を希望される場合には事務局までお問合せください。

受検費用 受検費用:15,630円(税込み)

※テキスト代を含みます。
※受検費用の内、3,000円はJAOSへの寄付金となります。
※歯科施設基準研修会との同時開催の場合は費用が異なりますので、お申込みいただくページにてご確認ください。

試験形式 180分の講義のあと、Googleフォームへの入力による回答形式にて検定試験を行います。

開催日程・お申込みについて

日本・アジア口腔保健支援機構は、「第二種歯科感染管理者検定」を下記の通り実施します。
日程により申込方法等が異なるため、希望する日程のぺージをよく読みお申し込みください。

受検の流れ

上記の開催日程一覧から受講を希望する日程の検定を選択し、詳細ページの概要等をよくお読みいただき、お申し込みください。

講義はオンライン会議システム「Zoom」を使用して実施いたします。受講にあたっては、事前にZoomが使用できる環境(パソコン・タブレット・インターネット接続など)をご準備ください。
開催の3日前を目安に、お申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に、当日参加用のZoomミーティングIDをお送りします。

また、受講番号と講義資料一式を事前に郵送いたしますので、到着後は内容をご確認いただき、当日はお手元にご用意のうえご受講ください。

受検当日は、開始時刻になりましたらお送りしたZoomミーティングIDに接続の上、ご受講ください。

検定試験は、講義終了後に実施いたします。Googleフォームにて設問にご回答いただく形式となります。

検定試験の合否は後日、メールで通知いたします。

検定試験に合格した方は、認定登録を申請ください。
詳しくは、合格後のお手続き・更新方法のご案内のぺージをご確認ください。

認定証には5年間の有効期限があり、更新には所定の継続ポイントを取得する必要があります。
詳しくは、合格後のお手続き・更新方法のご案内のぺージをご確認ください。

よくある質問

  • 受講・資格取得にあたって、JAOSに入会する必要がありますか?

    JAOS主催の検定資格やセミナー等の受講にあたって、JAOSへの入会は必要ございません。

  • 一医院で複数名申し込む場合、検定料はまとめてお支払いできますか?

    はい、まとめてお支払いただけます。

    振込の場合には、人数分の検定料をまとめてお振込みください。その際、振込名義を医院様名にてお振込み願います。

    Peatixからのお申込みの場合には、チケットを人数分購入する形でお申込みください。

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