開催概要

特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構(JAOS)​

開催日時 2023年2月26日(日)
午前9時~12時15分 オンラインセミナー
午後1時~午後1時30分 会場にてディスカッション
主催 特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構(JAOS)
開催場所 「日本歯科新聞社3F」
〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-15-2 JDNビル
JR水道橋駅徒歩3分
※会場での感染対策はこちら
参加対象 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科医療従事者全般、看護師、介護士の方
定員 オンライン50名 東京会場10名募集
参加費用 ①オンライン受講費用(9時-12時30分):5,500円(税込み)
②会場参加の受講費用(9時-13時30分)     :22,000円(税込み)
会場受講に限り、13時からディスカッションとなります。
受講資格:不問
内容 医科で縦割りの専門性が問題になっています。口腔内の疾患は全身とつながっており、歯科においても口腔内は診るが、というのが現状ではないでしょうか。
漢方を学ぶことは口腔から全身を診ることの重要性を学ぶことになります。
前半はオンラインセミナー、後半は先生方とディスカッションを行います。(10名様限定)浜田信城先生
これまでの細菌学的検索から、個々の患者口腔内細菌叢や構成細菌の病原性も異なることが明らかにされてきました。しかし、歯科治療法に変化はありません。現在、口腔内から病原細菌を減少させる方法として、「静菌義歯」の開発を行っています。特殊加工された酸化亜鉛「アドックス」をレジンやプラスチックに混ぜた義歯やナイトガードを利用して、口臭軽減と口腔環境の健全化に役立つものです。口腔感染症の知識の整理と静菌義歯について解説します。齋藤 淳先生
歯周病は多因子性疾患としてとらえられています。中でも、歯肉縁下プラーク中の歯周病原細菌とそれに対する宿主の免疫応答のバランスの乱れが、主な病因です。現在も歯周病の治療は、プラークへの対応が基本です。最近の研究の進歩により、宿主にアプローチする新たな治療の可能性も出てきました。今回、歯周病治療について基本的な内容を確認するとともに、最新の研究知見を紹介し、歯周病治療における免疫応答の意義について解説します。

時間割
9:00-12:15:オンラインセミナー感染・免疫学②
口腔感染症と静菌義歯について 講師:浜田信城先生
歯周病と宿主免疫応答 ―歯科治療における意義―
講師:齋藤 淳先生
13:00~13:30:ディスカッション
座長:渡辺 秀司先生  特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構理事長

■特記事項
①オンライン受講は午前講義のみ
※現地受講は午後講義あり
②現地受講者で症例相談を希望の場合は事前資料提出のこと
※簡単な問診表を送付、返信していただきます。
③テキスト配布について
・総合診療歯科医取得コースの通年申込をされている方
・会場受講の方
・オンデマンド研修会員に登録されている方
上記、いずれかの条件を満たしている方にテキストを配布いたします。
オンライン単回受講の場合にはテキストの配布はございませんので予めご了承ください。

  講師 浜田信城先生 神奈川歯科大学 分子生物学講座 口腔細菌学分野教授
齋藤 淳先生    東京歯科大学 歯周病学講座教授
渡辺秀司先生    神奈川歯科大学特任教授、横浜歯科漢方研究会

お問い合わせ/お申込み先

特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構(JAOS)
mail:info@npo-jaos.org

■お申込
①Faxでのお申込み
お申込書 欄に必要事項をご記入いただき受講料の振込控を添付の上 FAX の送信を お願いいたします。
後日、受講票 ならびに 会場 のご 案内 をメールもしくは FAX にて送信 させていただきます。

(振込先)
三菱 UFJ 銀行 上大岡支店 普通口座 口座番号 0219789
名義:特定非営利活動法人日本・アジア口腔保健支援機構

②Peatix Webサイト申込はこちらから➡

会場参加:https://peatix.com/event/3454421

※Peatixでお申込みの際、初回のみログイン登録が必要です。

オンライン参加:https://peatix.com/event/3454430

③全講座受講ご希望の場合は、ご請求書を発行いたしますのでメールでお知らせください。
info@npo-jaos.org

JAOS認定・総合診療歯科医取得コースご案内動画
https://vimeo.com/510249473

詳細・お申込書

詳細・お申込み方法については下記をご確認ください。

【詳細PDF】

20231M2M

継続ポイントについて

1,2月の総合診療歯科医取得コースは両日とも歯科感染管理者(第二種、第一種)の方には継続ポイントがそれぞれ1ポイント付与されます。